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債務整理の費用について

○1:債務整理の費用とは?

→1−1:債務整理の内容によって費用は変わる:

費用は、債務整理の内容によって違います。以下はある事務所の費用の例です。

▼自己破産費用:210,000円。自己破産申立に必要な、予納金・切手代として実費分。

▼任意整理費用:債権者1社につき32,000円。

▼個人民事再生申立費用:262,500円。

▼特定調停:債権者1社あたり500円程度(裁判所により異なります)。特定調停は弁護士・司法書士に依頼すると別途報酬が必要です。

通常は債権者1社当たり2万円〜4万円程度。多くの場合、弁護士事務所では費用の分割に応じています。

→1−2:債務整理に必要な費用

債務整理にも費用はかかります。債務整理には裁判所への申立費用(切手、収入印紙、予納金)、弁護士、司法書士、再生委員(個人民事再生の場合)への報酬があります。

この中で申立費用は切手代(1,240円〜2,400円程度)、収入印紙代(1,500円〜10,000円程度)、予納金(10,000円〜20,000円)です。

専門家への報酬は事務所によっても違いますので、事前に調べておくことをお勧めします。なお、債務整理に関する相談はほとんどの場合、無料のことが多いです。

○2:債務整理の費用を分割

→2−1:債務整理費の分割払いは可能か?

債務整理に成功するためには、弁護士や司法書士などの専門家を頼んだ場合は多額の費用がかかります。

かかる費用としては|綣蟠癲↓∧鷭袈癲↓事務所経費、だ攫蠡紂収入印紙代、ネ叔雫癲↓借金の減額報酬(減額×10%)などです。

債務整理の方法により費用は違いますが、債務整理をする場合には、こうした専門家(弁護士・司法書士)に支払う費用は頭に入れておきましょう。

多くの事務所は分割払いに応じています。

→2−2:債務整理の費用の相場

債務整理をしたいけど借金でお金がないので無理、という方も多いでしょう。多くの事務所は、こうした費用の分割を認めています。

弁護士、司法書士などへ報酬の相場を調べてみました。

▼自己破産手続き報酬:25万円前後。

▼民事再生手続き報酬:25万円〜30万円(小規模個人再生の場合)。

▼特定調停手続き報酬:債権者1社につき2万円。

▼任意整理手続き報酬:債権者1社につき4万円。これ以外に切手代(1,240円〜2,400円程度)、収入印紙代(1,500円〜10,000円程度)、予納金(10,000円〜20,000円程度)が必要。

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